現役音大生Namiが日常の中でふと思ったコトを色々書いてます☆☆目指せピアニスト♪
10/03
Tue
 Title:おもちゃ
author:Nami
お久しぶりでございますNamiです!!だいぶご無沙汰しておりました。
というのも・・・家の無線LANの暗号化が最近どうもうまくいかなくて、ブログの更新が出来なーい!!未だに放置状態で、今日やっと大学のPC使って更新してます(笑)。
人は無くして初めて気づくんですね。もはや自分がアナログ時代には帰れないということを(笑)。


いきなりですが、有馬におもちゃ博物館というところがあります。
Namiのいつか行きたい場所のひとつなんです。
“おもちゃ”っていう言葉自体、そもそも皆さんはどういう印象を持たれていますか??
ドラマとかでよく使われる台詞がコレ。別れ際に女の人が男の人に吐く言葉。
「アナタはアタシの人生をおもちゃのようにして、もてあそんだのよ!!」
また、子どもが「お母さんコレみてー」と言って自分で工作をして遊んだりしてる時に母親が、
「そんなおもちゃみたいなものばっかり作ってないで、少しは勉強しなさい!」などと言ったりしますよね。
日本人は「おもちゃ」というモノに、あまりいい印象を持っていない。おもちゃは子どもの財産なのに。すごく悲しいことだと思います。
日本は、子どもに対する教育のあり方とか、子どもにかける養育費というものがほかの国に比べると非常に乏しいらしい。その原因のひとつとしておもちゃという存在が背景にあるのかもしれません。
おもちゃは、自然の素材を使った手作りのもので遊ぶのが一番いいと思うんです。大量生産で作ったような手触りの冷たいおもちゃではなく、少しくらい値段が高くても、あたたかみのあるおもちゃをいつか自分の子どもに持たせてあげたい。そうすることで、子どもは物の価値や物を大切にするということが自然と学べると思うんですよね。

ある母親が学校の給食の時間に、「我が子には『いただきます』という言葉を言わせないでほしい」と担任の先生に言ったそうです。変な思想を持った家庭なのか、はたまた何かの宗教団体かと思えばそうじゃない。
うちはちゃんと給食費を払っているんだから、頂きますという必要はないというのです。
食育の崩壊ですね。同時に「なんて人として小さいんだろうな」と思います。
作ってもらった人に「いただきます」という。自然の恵みに対し、“今日もありがとう”という意味で「いただきます」という。外食先では帰り際に「ごちそうさま」と敬意の言葉をかける。
それを子どもたちにちゃんと教えてあげられる親が、もしかすると今は少なくなっているのかもしれません。

教育というものを一度原点に戻って見つめなおしてみることが、実は今の時代に必要なことなんだと思います
[ column ]
08/20
Sun
 Title:月夜の独り言
author:Nami
ふと気付けば、今まで居心地の良かった其処がとても窮屈な場所になってしまっていることに気付く。何処にも居場所のない自分がとてもちっぽけに見えて、どうしようもないなと笑うしかない。

人の気持ちなんてものは、絶えず形を変えていく。風が吹けば一緒に流されていく。目に映るものに真実など何一つ無い。自分の気持ちだっていつ変わり果ててしまうか分からない。
だけど月だけは欠けているように見えても、常にそのままの姿で存在している。いつも優しい光で闇夜を照らし、私を安心させてくれる…。

それだけで充分な気がした。
恐れるものなど何も無いのだ。

羽さえあれば飛べる準備はもう出来ている。


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[ column ]
06/19
Mon
 Title:やっぱり変
author:Nami
小指。右手だけがやっぱり曲がってる。コレはどこからどう見たって曲がってる。気付き始めたのは確か中学生の時だったかな。
「何か変だ。」
授業に集中できないときはいつも両手の小指を見比べてました。それでも当時はあんまり気にしてなかったんだけど、今になってみると相当気になります。嫌だなぁ〜。気のせいかもしれないけど、良くこの指は痛めてるかも。もっと強く!太く!!長く(ソレはムリ!)なれ!!!まぁでもこの歪みが逆にいいのかもしれない。楽観的思考バンザイ。

しかし、物事を何でも楽観的に捉えることが出来れば、どれだけ生きていくことが楽だろうかと思う。
こうした方が一番楽しいとか、結果的にこうした方が最善の道だとか直感として感じたことはただの理想であって、現実なんてものは結局煩わしさと落胆の壁でしかない。夢ばかり見ていてはダメなんだ。…
確かにそうかもしれない。私は人生を甘く見すぎている。でも、大人になるってそんな失望的なことなのかしら??目の光を失い、金の猛者となって、自分らしささえ失う大人にはなりたくない。USJのピーターパンショーを見てふとそんなことを思った。
私は妖精を信じたいと思った。
こんなことを言ってたら、きっとまた笑われるんだろうけど。


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ピーター・パンを日本語に訳すと「太郎・パン」です。
[ column ]
05/27
Sat
 Title:コーヒー牛乳物語
author:Nami
最近なんか涙もろくなった。
感性がより豊かになったのか?歳を取ったからか??はたまた恋をしているから???
何にせよ泣くのは我慢するより、とりあえず流しておけばストレス解消されるし、精神的にも楽。
Namiと涙は紙一重ですから。(シャレかよ!)

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Namiは幼い頃、コーヒー牛乳ばっかり飲んでましたママンの買い物について行った時は、必ずコーヒー牛乳をスーパーのカゴの中に入れて買ってもらってたんです。
お父さんが昔良く、「ビール風呂に入ってみたい」と言っていたのを聞いた時、幼い私はいつも「コーヒー牛乳風呂に入ってみたい」と思うのでした。
ある日の幼稚園の帰りでした。土曜日はバスの運行がないので、ママンに迎えに来てもらっていたときのこと。その日、園内は雨上がりで水溜りがあちこち出来ていました。友達とブランコで遊んでいたら、下には水溜りが…。その時の水溜りが、丁度コーヒー牛乳色だったんです。何を血迷ったのか、Namiはその時、、、

「おいしそ〜
 ・
 ・
「ぺろっ。」
 ・
 ・
 ・
友達は「Namiちゃん何やってんの〜??」
Namiはその時、顔面蒼白でした。
それを見てママンは、Namiを抱きかかえて水飲み場へ直行。

コーヒー牛乳の味じゃない〜…

あたりまえやろ。

この頃から変人ぐせの強い子だったんでしょうか???でも、未だにこのときの自分の行動をはっきり覚えているし、その時の心境も思い出せるんです。もちろんどんな味だったかも。
良く言えば、この頃から感性の強い子だったというか…うん、そういうことにしとこう(笑)。

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学校の休講掲示板にて↓200605241722000.jpg
おしいね。
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05/13
Sat
 Title:理想論
author:Nami
何か最近色々考えちゃってしんどい(笑)。ポジティブな精神を忘れてしまいそうになる。

人はいつだって無責任だ。
毎日家庭に帰ってこない人がいる。
自分中心に世界を回し続けている人がいる。
空気の読めない人がいる。
何かを奪い合ったり取り返し合う人がいる。
そして何処へ行ってもナーバスな現実が待ち構える日常に、癒しを求める人や犯罪に走る人が増加する。

人間関係は本当に面倒くさい。
何も難しく考えることじゃないのに、頭の固い大人達が勝手に難しくしてるだけ。子どもの社会にこんな面倒くさい付き合いがあるだろうか??そんなことを尻目に、子どもの社会を壊したりするのが、言うまでも無く大人の勝手な都合なのである。

正直に生きている者が何故泣きを見なければいけないのか??
素直に人を愛することの何がいけないのか??

しがらみの中でしか生きられないのなら、いっそのことブラームスの晩年のように、ただ1人静かな地で変化のない暮らしを送るほうがずっと楽なんじゃないかな…、ってちょっと悲しいことを考えちゃったりする。

いつも何かに問いかけて答えを探し続けています。
まぁ例え答えが出なくても、代わりに見つけたものがあればいいんだよね。
そしてまた明日はきっと楽しいことが待ってると信じて、ゆっくり眠ればいいんだ。
[ column ]