現役音大生Namiが日常の中でふと思ったコトを色々書いてます☆☆目指せピアニスト♪
05/27
Sat
 Title:コーヒー牛乳物語
author:Nami
最近なんか涙もろくなった。
感性がより豊かになったのか?歳を取ったからか??はたまた恋をしているから???
何にせよ泣くのは我慢するより、とりあえず流しておけばストレス解消されるし、精神的にも楽。
Namiと涙は紙一重ですから。(シャレかよ!)

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Namiは幼い頃、コーヒー牛乳ばっかり飲んでましたママンの買い物について行った時は、必ずコーヒー牛乳をスーパーのカゴの中に入れて買ってもらってたんです。
お父さんが昔良く、「ビール風呂に入ってみたい」と言っていたのを聞いた時、幼い私はいつも「コーヒー牛乳風呂に入ってみたい」と思うのでした。
ある日の幼稚園の帰りでした。土曜日はバスの運行がないので、ママンに迎えに来てもらっていたときのこと。その日、園内は雨上がりで水溜りがあちこち出来ていました。友達とブランコで遊んでいたら、下には水溜りが…。その時の水溜りが、丁度コーヒー牛乳色だったんです。何を血迷ったのか、Namiはその時、、、

「おいしそ〜
 ・
 ・
「ぺろっ。」
 ・
 ・
 ・
友達は「Namiちゃん何やってんの〜??」
Namiはその時、顔面蒼白でした。
それを見てママンは、Namiを抱きかかえて水飲み場へ直行。

コーヒー牛乳の味じゃない〜…

あたりまえやろ。

この頃から変人ぐせの強い子だったんでしょうか???でも、未だにこのときの自分の行動をはっきり覚えているし、その時の心境も思い出せるんです。もちろんどんな味だったかも。
良く言えば、この頃から感性の強い子だったというか…うん、そういうことにしとこう(笑)。

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学校の休講掲示板にて↓200605241722000.jpg
おしいね。
[ column ]
05/23
Tue
 Title:明日という大空
author:Nami
教育実習が迫ってきました何だか良く分からない緊張感でいっぱいです。やっぱり第一印象は大事だからテンション高めで行きたいし…、だからってあんまりすべりたくないし…。肝心な公開授業の心配しなくちゃいけないんだろうけど、まず初めの自己紹介がかなり不安なNamiです(笑)。
ちなみにストローおじさんには、「君は自分のペースでやれそうやな。でも下手したら学校まで巻き込んだりするかもしれないけどね。」なんて言われてますうん…気を付けよう(笑)。

実習校は中学校。母校です
担当クラスは1年生。うちの弟と同級生だ〜と思ってたら、同じマンションの男の子(ちょっと変)がそのクラスにいてめちゃビックリ!!!ちょっと気まずいかも??
担当の先生(わりとゆったり系)と打ち合わせをしたんですが、1年生は校歌を最近やり終えたところで、次から『明日という大空』、『主人は冷たい土の中に』って曲を中心に授業を展開するらしい。Namiの得意なアルトリコーダーも1年生は少しずつ始めているので、早くみんなと吹きたくて今からワクワクしています
今日、Namiが中学時代に音楽を習っていた先生(イケイケ系)にお会いして、吹奏楽部が最近すごく頑張っている話を聞きました。Namiは元々吹奏楽を中学で3年間やっていたので、実習中に部活の時間はちょこちょこ顔を出しに行きたいと思います
帰り際、下校途中の生徒が合唱曲を歌っているところに遭遇!!「何の曲〜??」って話しかけたら「『時の旅人』です。」って教えてくれました。選択授業で歌っているんだとか…。ってことは彼女らは3年生。あんまり馴染み深くないかもしれないけど、「私、音楽の実習で来るからよろしくね。」と言ったら「よろしくお願いします!」と丁寧に返してくれました「さよなら〜」ってあいさつまでしてくれて何かチョー嬉くなっちゃった…!!

辛いこともきっと色々あると思うけど、でも代わりに楽しい事のがいっぱいありそうな気がする
出来る限りのことをやって悔いのない3週間にしよう。
自分らしく。あるがままの姿で。
[ diary ]
05/22
Mon
 Title:星に願いを
author:Nami
都会の空にポツン、ポツンと輝く星達を見つめていると、何故だか物悲しさを感じて少し胸が熱くなる。
それはきっと、田舎の町で見る沢山の星々が幸せそうに寄り添っているのとは対照的に、都会の空の星は寂しいくらい孤立しているように見えるからかもしれない。まるで、今の自分を映し出しているかのように。
世の中に永遠なんてものはなくて、時代の流れや人の動きは絶え間なく移り変わっていく。
だけど、星はずっとそこにいる。頑張って輝いている。光を放ち、そこに存在することを教えてくれる。
昨晩、星に願いを込めてみた。どうか今この瞬間が、永遠でありますように…と。


「本当にひとり立ちしたい人は、何かを育てるといいのよね。子供とかさ、鉢植えとかね。そうすると、自分の限界が分かるのよ。そこからがはじまりなのよ。」
吉本バナナ『キッチン』の登場人物のセリフだそうです
そんなこんなで唐突ですけど、Namiは今日からミニヒマワリを育てることにしました
本当に芽が出るか分からないので、とりあえず培養土だけを買ってきて種を植えたところです。うん、何か今から夏が待ち遠しくなってきた!!花が咲く頃には、今の情緒不安定な私からちょっと脱却できてるかもしれない(笑)。
また芽が出たら報告いたしますゾウさんじょうろほしいなぁ〜

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[ diary ]
05/18
Thu
 Title:the best
author:Nami
人間なら誰だって「いつか自分もこうなりたい」という理想と「どうせいくら頑張っても無駄」という現実の狭間で葛藤し、嘆き苦しむ。しかし、私は前者でいたい。いつも前進していたいです。後退なんてしたくない。

バルトーク、譜読みを終えて音楽にしていく途中でふと気付いたことがあります
……

“この曲には運動神経が必要みたいだ!!”
Namiは決して運動神経が良い方ではありません。出来ることならあまり激しい運動はしたくないです。中高時代の体育の時間はいつもサボることばかり考えてました自分で思うくらいだから相当だと思うけど、動きも何となくノロイです(笑)。
今やってる曲は、鍵盤移動の多い曲なので、“鍵盤から鍵盤へ移動する時の頭の勘”、“体の重心移動”の2つを上手くコントロール出来ないと、自分の思っている音が上手く出せません
だから普段ノロノロかめさんみたいな私は捨てて(笑)、ゴキブリ(嫌いだけど)くらいのすばしっこさを見習おうと思ってます

『ベストを尽くせば何かいいことが待っている』
これを信じるしかないですね。人生のフィナーレに向かって、少しでも自分の思い描く理想を目指し生きていたい。今日も楽しい何かが待ってる!!と思って頑張ってる感じが良い
[ piano ]
05/17
Wed
 Title:モード系?
author:Nami
最近になってやっと「orz」の意味が分かったNamiです(笑)。おそい??


私がワンピースを着ていると、うちの母はいつもこう言います。
「この子、また妊婦服着てるわ。」
ちがうって。
何よりもアタシ妊婦じゃないし(当たり前)。別に妊婦用の服を着てるわけじゃなくて、わざとそういう服着てるんです。…ん??でも、もし自分が妊婦になったとき、あの服を着たらそれって妊婦服になるのかな??えー…どうなんだろう。。いやいや、それでもアレは妊婦服じゃないぞ!絶対!!(笑)

私がクラッシュ加工のTシャツを着ていると、父はいつもこう言います。
「その穴縫ったろか??」
いらんし!!
服買うお金ないの??って心配までされます(笑)。ひどいもんですね。やぶれ具合がいいなと思って買ったのに、それを縫っちゃったらホント意味ないしね(笑)。

妊婦じゃなくても、妊婦服みたいな服が着たい。
貧乏くさく見える服でも、それこそがカッコいいじゃないか。
『服は自由に着るんだぜぃ。』Namiのモットーです。

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        ↑
    おしゃれ長靴(プッチ柄)
[ diary ]
05/14
Sun
 Title:知的音楽
author:Nami
つい先日パジャマを半そでに替えた途端、いきなり寒くなったどぉゆーこと(笑)

ピアニストのフジ子さんが「ベートーヴェンの音楽は弾けば弾くほど深みがあって、反対にショパンやリストは弾けば弾くほど単純に聞こえてくる。」みたいなコトをテレビで言ってました
うーん、確かにそうかもしれない
ベートーヴェンソナタ「告別」の中の、あのやぼったいフレーズを理解するのにものすごく時間がかかるように、ベートーヴェンの音楽は追求すればするほど、新たなモチーフの発見があって深みが増す。ショパンのような大衆向けの娯楽音楽なんかは、別に否定するわけじゃないけど、何回も聞いたり弾いてる内に飽きちゃったりしますよね。
ベートーヴェンを弾いていて飽きないのは、何か知的なものが少なからず彼の音楽に取り込まれているからなんだろう。マニアなクラシックファンなら、ベートーヴェンの晩年の作品を好んで聴く人が多いんじゃないかなって思いますどうですか??ま、私が理解するにはもう少し時間がかかりますけどね

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Namiもいつか着物着て演奏してみたいです
[ piano ]
05/13
Sat
 Title:理想論
author:Nami
何か最近色々考えちゃってしんどい(笑)。ポジティブな精神を忘れてしまいそうになる。

人はいつだって無責任だ。
毎日家庭に帰ってこない人がいる。
自分中心に世界を回し続けている人がいる。
空気の読めない人がいる。
何かを奪い合ったり取り返し合う人がいる。
そして何処へ行ってもナーバスな現実が待ち構える日常に、癒しを求める人や犯罪に走る人が増加する。

人間関係は本当に面倒くさい。
何も難しく考えることじゃないのに、頭の固い大人達が勝手に難しくしてるだけ。子どもの社会にこんな面倒くさい付き合いがあるだろうか??そんなことを尻目に、子どもの社会を壊したりするのが、言うまでも無く大人の勝手な都合なのである。

正直に生きている者が何故泣きを見なければいけないのか??
素直に人を愛することの何がいけないのか??

しがらみの中でしか生きられないのなら、いっそのことブラームスの晩年のように、ただ1人静かな地で変化のない暮らしを送るほうがずっと楽なんじゃないかな…、ってちょっと悲しいことを考えちゃったりする。

いつも何かに問いかけて答えを探し続けています。
まぁ例え答えが出なくても、代わりに見つけたものがあればいいんだよね。
そしてまた明日はきっと楽しいことが待ってると信じて、ゆっくり眠ればいいんだ。
[ column ]
05/10
Wed
 Title:ホームステイ
author:Nami
今年のGW、アタシは休みが実質11連休だったわけですが…、
はい。。。
。。。
。。
余裕ぶっこきました(笑)。明日のレッスンまでにバッハのフーガが間に合わなかったーエーン。センセイニ笑ワレル…
まっ、そういうときもあるよね☆(笑)


つい最近、うちの弟が学校からホームステイの受け入れの手紙を貰ってきました
弟は今年から中学校へ通っているんですが、そこの中学は学校名に「国際」が付くくらい、かなり英語に力を入れている学校なんですだから、うちの弟もいずれオーストラリアにホームステイするらしい。そうなると勿論、向こうからの留学生もやってくるわけで。名も素性も知らない、日本語が片言のオーストラリア人かカナダ人か…はたまたユナイテッド・ステイツ・オブ・アメリカ人をホームステイに受け入れるかどうか……
母はノリノリでOKでした。アタシも最初は軽いノリで、まぁいいんじゃないって感じで。だけど、父は冷静でした。

「こんな狭い家のどこに寝かすんや!!」

ザッツライト!!ごもっとも
結局アタシの部屋に寝かせたらいいやんって結論に辿り着いて(ガーン…。)、「受け入れる」の選択肢にマルをして提出。
でも、ホームステイの受け入れには制限があって、10人〜20人とかそれくらいだったし、ホントに来るのは稀なことなんだろうなって思ってました。

それからしばらくして、ホームステイ話があったことも忘れかけていた頃に、また弟が学校から手紙を渡されてきました。今度は住所とか通学路とか書くもっと詳しい書類。弟曰く、
「この手紙もらったの、クラスでボク1人やってん。」って
エ……
……
アンタの学年のクラスってあと2クラスしかないやん。
来る確率がかなり高くなった。こんな筈じゃなかったのに…。あぁ…アタシの部屋…

今からNOVAでも通っとくか。
[ diary ]
05/06
Sat
 Title:まだまだ若葉マーク
author:Nami
GW、楽しんでまスカ??こんばんは!!Namiです
アタシは今、父の田舎に遊びに来ています。田舎はいいですよとても癒されるゴミゴミした都会で生活している私にとって、逆に新鮮な気持ちになりますただ、こっちにくる唯一の難点はピアノが弾けないということ。アタシも所詮ピアノオタク。弾けない日が続くとちょっと病みそうです(笑)。

田舎の人って車がないと結構不便ですよね都会だと交通機関が充実しているから、車を使わなくても何とかなります。
あ、こんなアタシでも一応車の免許持ってるんですよ若葉マークは取れて2年目に突入してるんで、もう四葉くらいです(笑)。無事故無違反立派なセーフティードライバー!って…
全然乗ってないから当たり前だよね。。
でも、田舎に帰る時なんかはたまに乗らせてもらったりしてますアタシ、自慢じゃないですけど、止まるの上手いですよ(笑)車は普通止まる乗り物だけど、止まるのが荒いと車酔いするでしょ??いきなりブレーキ踏むと体にかなり負担がかかりますよね。ところがうちの父はアクセルはいきなり強く踏むし、ブレーキもかなり荒く踏むので、乗り物酔いの激しい私にはちょっと耐えられない運転なんです(笑)。
小さい頃は父の運転しか知らないので、「車ってものは何でこんなにやっかいな乗り物なんだ」と子ども心に深い疑問を抱いていました。だけど、大人になっていろんな人の車に乗せてもらうようになり、自分でも運転できるようになると、久々に父の運転する車に乗ったら……
「やっぱり荒い」ということが判明。
人の車に乗るといろいろ参考になることがあります。「自分はもっとこうしよう」とか「ここはマネしてみよう」とか。
でもそんなこと言う前に、もうそろそろの駐車場に車を入れれるようにならなきゃ(笑)。
[ diary ]
05/03
Wed
 Title:五月に
author:Nami
久々にパソコンを開いてみました
いつの間にか5月になってる…(笑)。
月日の流れに追いつけていないような気がするのは私だけかな…??気持ちを何処かへ置き去りにしてしまっているような…。時間の使い方が下手なせいか…はたまた本当に私たちが気付かない内に地球の一日が短くなっているのか


5月にある人はこう言いました。
「久々の休日を有意義に過ごすチャンスなのに、どういうわけか暇を持て余してしまう。」と。
多忙な日々にいつの間にか慣れてしまって、たまの休日を上手に過ごせずに落ち着いていられなくなる。コレってある種の精神病かもしれませんね
Namiは休日があれば好きなだけピアノを弾いて、好きなだけ寝て、好きなだけ買い物をして、好きなだけ堤防なんかで黄昏たりしたい。だけど、働きだしたらそんな楽しみも闇に葬って、仕事一筋縄で生きていくんだろうか???うーん…何か切ないネ。
まぁそれでも、生き方は人それぞれ。忙しいのが好きだって人はそれはそれで全然OKだし、超マイペースな私はこれからも一生周りに流されずに生きていくと思います(笑)。縛られるのは嫌。自分の前に立ちふさがるものは、ちょっと強引でも全て蹴り倒していく…。

美しい生き方が出来なくてもいいんです。少しぐらいかっこ悪くたって構わない。人間なんだもの
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[ diary ]